「念願のたまごっちUni(ユニ)を手に入れた!」
「久しぶりにたまごっちSmart(スマート)で遊ぶことになった!」
新しいパートナーとの生活にワクワクしている一方で、ふとこんな不安を感じていませんか?
「これ、持ち歩いてたらすぐに傷だらけになるんじゃない…?」
「小さいから落としたり無くしたりしそうで怖い…」
現在のたまごっちシリーズは、カラー液晶やWi-Fi機能を搭載しており、本体価格も6,000円〜8,000円以上と決して安いおもちゃではありません。大切に扱いたいですよね。
結論から言うと、たまごっちを長く楽しむために「ケース」と「画面保護」はほぼ必須と言えます。
この記事では、たまごっち歴代機種を遊んできた筆者が、なぜケースが必要なのか、純正品以外に100均で代用できるのか、そして傷や紛失を鉄壁に防ぐ方法を徹底解説します。
たまごっちにケースが必要な3つの理由
「家の中で遊ぶだけだし、ケースまでは要らないかな?」と思っている方もいるかもしれません。しかし、実際に使い始めると、裸(そのまま)の状態では多くのリスクがあることに気づきます。
ここでは、ケースを用意すべき3つの大きな理由を解説します。
1. 画面と本体が傷つきやすい(特に持ち運び時)
たまごっちの本体、特に画面(スクリーン)部分はプラスチック製で非常にデリケートです。
スマホのガラス画面とは違い、カバンやポケットにそのまま入れると、鍵やコインと擦れてすぐに細かい傷がつきます。画面に傷がつくと、せっかくの可愛いドット絵やキャラクターが見えにくくなり、遊ぶときのテンションも下がってしまいます。
2. 落下時の衝撃から守る
たまごっちは卵型でコロンとしており、手から滑り落ちやすい形状をしています。
特に「たまごっちUni」や「たまごっちSmart」は腕時計型として使うこともありますが、ベルトから外して遊ぶ場合や、充電中にデスクから落としてしまう事故が多発しています。
精密機器ですので、打ち所が悪いと液晶割れやフリーズの原因になります。シリコンケースなどを着けておけば、衝撃を吸収してくれるため安心感が段違いです。
3. リセールバリュー(売却時の価値)を維持する
もし将来的に「新しい機種が出るから買い替えたい」「遊ばなくなったから手放したい」と思ったとき、本体の状態が良いかどうかでフリマアプリ等での売却価格が大きく変わります。
箱や説明書だけでなく、本体に「傷がない美品」であることは高値で売るための最重要ポイントです。資産価値を守るという意味でも、初期投資としてケースを用意するのは賢い選択です。
たまごっちケースの種類と選び方
一口にケースと言っても、遊び方によって最適なタイプは異なります。主な3つのタイプを見ていきましょう。
シリコンカバー型(操作性重視)
本体にぴったりフィットするゴム製のカバーです。
- メリット: ケースを付けたままボタン操作や充電ができる。滑り止め効果がある。
- デメリット: 画面部分は開いているため、画面保護フィルムとの併用が必須。
- おすすめな人: 頻繁にお世話をする人、家の中で遊ぶことが多い人。
ポーチ・収納ケース型(持ち運び・保護重視)
たまごっち全体をすっぽり収納する、ファスナー付きのケースです。
- メリット: 画面も含めて全面保護できる。カバンの中で他の荷物とぶつからない。
- デメリット: 遊ぶたびに取り出す必要がある。
- おすすめな人: 通学・通勤の移動中にカバンに入れて持ち運ぶ人。
編み物・ハンドメイド型(デザイン・愛着重視)
毛糸で編まれたカバーなど、作家さんが作るハンドメイド品も人気です。
- メリット: とにかくデザインが可愛い(耳付きなど)。人とかぶらない。
- デメリット: 素材によっては滑りやすい。厚みが出る。
- おすすめな人: たまごっちをファッションの一部として楽しみたい人。
100均アイテムは使える?おすすめの代用アイデア
「純正のケースはちょっと高い…」「とりあえず安く済ませたい」
そんな方におすすめなのが、100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥ)のアイテム活用です。実は、たまごっち専用でなくても使える優秀なグッズがたくさんあります。
ダイソー・セリアの「イヤホンケース」がシンデレラフィット
ワイヤレスイヤホンやコインを入れるための「ミニハードケース(EVA素材)」が、たまごっちのサイズにぴったりなことが多いです。
特にセリアで販売されている丸型や四角型のミニケースは、内側にネットがついているものもあり、本体と予備の電池や充電ケーブルを一緒に持ち運べます。
推し活グッズの「ミニポーチ」や「クリアケース」
最近の100均は「推し活」グッズが充実しています。
中身が見える「クリア窓付きミニポーチ」や「カラビナ付きクリアケース」を使えば、たまごっちのデザインを見せつつ、傷や汚れから守ることができます。カバンの持ち手にぶら下げられるタイプなら、紛失防止にもなり一石二鳥です。
100均代用の注意点
100均グッズはあくまで「代用品」です。
- サイズ確認: 機種によって大きさが違うため、購入前に必ずサイズを確認しましょう。
- 衝撃吸収性: ペラペラのビニールポーチなどは傷は防げますが、落下衝撃には弱いです。クッション性のあるものを選びましょう。
ケース以外の必須対策!画面保護フィルムとストラップ
ケースだけでは防ぎきれないトラブルもあります。以下の2つも合わせて装備することをおすすめします。
画面の傷は致命的!保護フィルムは最初に貼ろう
前述の通り、たまごっちの画面は非常に傷つきやすいです。シリコンケースをつけていても、画面部分はむき出しになります。
「画面保護フィルム」は、本体を開封した直後に貼るのがベストです。
100均のスマホ用フリーカットフィルムを自分で切って使うことも可能ですが、画面が湾曲している機種もあるため、気泡が入らず綺麗に貼りたいなら、Amazonや楽天で販売されている「機種専用の保護フィルム」(数百円程度)を購入するのが無難です。ブルーライトカット機能付きなら、お子様の目にも優しいですね。
紛失・落下を防ぐネックストラップ・ハンドストラップ
「気づいたらポケットから落ちていた…」という悲劇を防ぐには、ストラップが最強です。
- ネックストラップ: 首から下げることで、絶対に無くしません。お子様におすすめ。
- ハンドストラップ/フィンガーストラップ: 操作時に指に通しておけば、うっかり滑り落ちるのを防げます。
- カラビナ: カバンやベルトループに固定できます。
多くのたまごっち本体にはストラップホールがついているので、好みのストラップをつけておきましょう。
おすすめのたまごっち保護グッズ・対策まとめ
ここまでの内容を踏まえ、「これさえやっておけば安心!」という最強の布陣を紹介します。
総合的なおすすめセット構成
- 【最優先】画面保護フィルム
- 何はともあれ、まずは画面を守る!専用フィルムがおすすめ。
- 【基本装備】シリコンカバー or クリアカバー
- 操作性を損なわずに本体の傷を防ぐ。
- 【移動用】100均のハードケース or カラビナ付きポーチ
- カバンに入れる時や、持ち運び時の紛失防止に。
この3段構えであれば、日常の傷、落下衝撃、紛失リスクをほぼカバーできます。
まとめ
たまごっちは、単なるゲーム機ではなく、毎日お世話をして一緒に過ごすパートナーです。
傷だらけになってしまったり、無くしてしまったりすると、本当に悲しい気持ちになります。
- ケースは必須(リセールバリューと破損防止のため)
- 100均のイヤホンケースやポーチで代用可能
- 画面保護フィルムは絶対に貼るべき
- ストラップで落下・紛失を防ぐ
これらの対策は、数百円〜1,000円程度で揃えられるものがほとんどです。
後悔する前にしっかりと対策をして、綺麗なたまごっちと一緒に楽しい毎日を過ごしてくださいね!

