「白いご飯しか食べてくれない」
「野菜をほとんど食べない」
「昨日まで食べていたものを急に嫌がるようになった」
子どもの偏食が続くと、栄養が足りているのか、このまま様子を見てよいのか心配になりますよね。
幼児期には食べ物の好みが強くなったり、初めて見る食べ物を警戒したりすることがあります。
一方で、
・体重が減っている
・成長が気になる
・飲み込みにくそう
・食べられる食品が極端に限られている
などの場合は、「そのうち食べるだろう」と長く様子を見るのではなく、小児科などへ相談した方がよいこともあります。
この記事では、子どもの偏食がいつまで続くのか、様子を見やすいケースと受診を検討したいサイン、家庭でできる対処法をわかりやすく解説します。
- 子どもの偏食はいつまで続く?
- 1〜2歳頃に食べなくなることがある理由
- 2〜4歳頃は好き嫌いが強くなりやすい
- 5歳を過ぎても偏食があれば問題?
- 偏食でも様子を見やすいケース
- 小児科などへ相談したいサイン
- 子どもが偏食になる主な理由
- 家庭でできる偏食対策7つ
- 1.無理に完食させない
- 2.食べられるものも一緒に出す
- 3.食べなくても何度か出してみる
- 4.調理方法を変えてみる
- 5.食事と間食の時間を整える
- 6.一緒に食べる
- 7.買い物や料理を手伝ってもらう
- 野菜を食べないときはどうする?
- 白いご飯しか食べないときは?
- 肉を食べないときは?
- 魚を食べないときは?
- 食べ物を細かく隠して混ぜてもいい?
- 食事は何分で切り上げる?
- 「食べたらお菓子」をご褒美にしてもいい?
- 偏食の子にサプリメントを使ってもいい?
- フォローアップミルクを使えば安心?
- 1食ではなく数日間の食事を見る
- 成長曲線を確認する
- 偏食は親の料理のせい?
- 保育園・幼稚園では食べるのに家では食べないのはなぜ?
- 偏食について相談できる場所
- 相談するときに記録しておくと便利なこと
- 子どもの偏食についてよくある質問
- まとめ
子どもの偏食はいつまで続く?
「何歳になれば偏食が終わる」という明確な年齢はありません。
食べられるものが増える時期には大きな個人差があります。
特に幼児期は、
・自分で決めたい気持ちが強くなる
・初めての食べ物を警戒する
・食感やにおみに好みが出る
・食欲にむらがある
といったことが珍しくありません。
2〜4歳頃には食べ物を選り好みする子も多く見られますが、すべての子が同じ時期に改善するわけではありません。
年齢だけではなく、
「成長できているか」
「食べられる食品が少しずつ増えているか」
「食事以外は元気に過ごしているか」
などを一緒に見ることが大切です。
1〜2歳頃に食べなくなることがある理由
離乳食の頃は何でも食べていたのに、1歳を過ぎたあたりから急に好き嫌いが増える場合があります。
この頃は、
・自分で食べたい
・これは嫌
・今は食べたくない
という意思表示が強くなる時期です。
また、乳児期に比べて成長速度が緩やかになると、以前ほど食べないように見えることもあります。
毎食同じ量を食べるとは限らないので、1食だけを見て判断しないようにしましょう。
2〜4歳頃は好き嫌いが強くなりやすい
幼児期には、知らない食べ物を警戒することがあります。
昨日までは食べていた野菜を突然拒否したり、
「緑色だから嫌」
「やわらかいから嫌」
「においが嫌」
など、見た目や食感を理由に食べなくなることもあります。
この時期は無理に一口食べさせるより、
「今日は食べなくても、また別の日に出してみよう」
くらいの気持ちで繰り返し食卓へ出す方が取り組みやすいでしょう。
5歳を過ぎても偏食があれば問題?
5歳を過ぎても好き嫌いが残っていること自体は珍しくありません。
年齢だけを理由に、
「もう5歳なのに食べられないのはおかしい」
と考える必要はありません。
ただし、
・食べられる食品が非常に少ない
・給食や外食がほとんどできない
・食事のたびに強い不安やパニックがある
・成長に影響している
などの場合は、一度相談してみると安心です。
偏食でも様子を見やすいケース
次のような状態であれば、家庭で工夫しながら様子を見られることがあります。
・元気に活動している
・身長や体重が成長曲線に沿って増えている
・好きな食品なら食べられる
・少量でも複数の食品群から食べられている
・水分を問題なく取れている
・以前より食べられる食品が少しずつ増えている
例えば、
「野菜はほとんど食べないけれど、ご飯・魚・肉・卵・乳製品・果物は食べる」
という場合と、
「数種類の食品しか口にできない」
という場合では心配度が異なります。
食べない食品だけでなく、実際に何を食べられているかも確認しましょう。
小児科などへ相談したいサイン
偏食があっても必ず受診が必要なわけではありません。
ただし、次のような状態がある場合は、かかりつけの小児科や自治体の乳幼児健診・保健センターなどへ相談しましょう。
体重が減っている
成長期の子どもで体重が減り続けている場合は、食事量だけでなく病気など別の原因が隠れている可能性もあります。
自己判断で様子を見続けず相談してください。
身長や体重の増え方が気になる
母子健康手帳などの成長曲線を確認してみましょう。
単純に平均より小さいというだけでは判断できませんが、これまでの成長の流れから大きく外れてきた場合は相談する目安になります。
食べられる食品が極端に限られている
例えば、
・決まったメーカーの商品しか食べられない
・特定の色の食品しか食べない
・限られた食感のものしか口にできない
など、食事の選択肢が非常に狭くなっている場合です。
必要な栄養を取りにくくなることもあるため、専門家へ相談すると安心です。
食事中によくむせる・せき込む
食べるたびに、
・むせる
・せき込む
・飲み込みにくそう
・口の中に長時間ため込む
といった様子がある場合は、好き嫌いだけではなく、かむ力や飲み込む機能が関係している可能性があります。
小児科などへ相談しましょう。
食べることに強い恐怖や苦痛がある
単に「嫌いだから食べない」という程度ではなく、
・食べ物を見るだけで強く不安になる
・吐くことを極端に怖がる
・食事のたびに激しく泣く
・特定のにおいや食感に強い苦痛を感じる
などの場合も相談を検討しましょう。
元気がない・体調不良がある
偏食に加えて、
・元気がない
・疲れやすい
・顔色が悪い
・脱水が疑われる
・嘔吐や下痢が続く
などの症状があれば、偏食だけの問題と考えず医療機関へ相談してください。
子どもが偏食になる主な理由
子どもが食べない理由は「わがまま」だけではありません。
いくつかの要因が考えられます。
初めて見る食べ物への警戒
幼児期には、見慣れない食べ物を警戒することがあります。
初めて出した料理を食べなくても、
「嫌いな食べ物になった」
とすぐ決める必要はありません。
何度か見る、触る、においをかぐといった経験を重ねてから食べられるようになる子もいます。
味やにおいが苦手
大人には気にならない苦味や酸味、においを子どもが強く感じる場合があります。
特に野菜や魚などは、味や香りを嫌がることがあります。
食感が苦手
同じ食材でも、
・やわらかい
・硬い
・パサパサ
・ネバネバ
・ザラザラ
など食感によって反応が変わります。
「にんじんが嫌い」ではなく、
「煮たやわらかいにんじんの食感が嫌」
ということもあります。
かむ・飲み込む力がまだ発達途中
肉や繊維の多い野菜などは、幼児には食べにくい場合があります。
大人と同じ大きさ・硬さでは食べにくい場合は、
・小さく切る
・やわらかく煮る
・とろみをつける
など調理方法を変えてみましょう。
お腹が空いていない
間食やジュース、牛乳などを食事の直前まで取っていると、食事の時間にお腹が空いていないことがあります。
食事量が少ない場合は、食事と間食の時間も一度見直してみましょう。
家庭でできる偏食対策7つ
1.無理に完食させない
偏食対策で大切なのは、食事を親子の「勝負」にしないことです。
「全部食べるまで席を立ってはいけない」
など強く食べさせようとすると、食事そのものが嫌な時間になることがあります。
食べる量は子どもの食欲にも左右されます。
まずは少量を盛り付け、
「食べられたらもう少し追加する」
くらいでもよいでしょう。
2.食べられるものも一緒に出す
苦手な食品だけが並んでいると、食事への抵抗が強くなります。
新しい食品を出すときは、普段食べられている食品も一緒に出しましょう。
例えば、
白ご飯は食べられる
+
小さく切った魚を少量
というように組み合わせます。
すべて新しい食品にする必要はありません。
3.食べなくても何度か出してみる
一度拒否した食材でも、別の日なら食べられることがあります。
ただし、
「昨日食べなかったから今日も大量に出す」
必要はありません。
少量だけ皿へ乗せ、
見る
↓
触る
↓
においをかぐ
↓
なめる
↓
少し食べる
というように、少しずつ慣れていく場合もあります。
4.調理方法を変えてみる
同じ食品でも調理方法で食べやすさは変わります。
例えばにんじんなら、
・煮る
・蒸す
・細かく刻む
・スープにする
・スティック状にする
などがあります。
「食材そのものが嫌い」と決めつけず、形や硬さを変えて試してみましょう。
5.食事と間食の時間を整える
食事の直前にお菓子や飲み物をたくさん取ると、空腹になりにくくなります。
毎日完全に同じ時間にする必要はありませんが、
朝食
↓
間食
↓
昼食
↓
間食
↓
夕食
のように、ある程度リズムを作るとよいでしょう。
6.一緒に食べる
子どもは周囲の人の食べ方をよく見ています。
可能であれば、
「これおいしいね」
と家族が自然に食べている姿を見せましょう。
「お母さんが食べたからあなたも食べなさい」
と強制する必要はありません。
家族と一緒に食卓を囲む経験そのものを大切にしましょう。
7.買い物や料理を手伝ってもらう
年齢に応じて、
・スーパーで野菜を選ぶ
・レタスをちぎる
・食材を洗う
・お皿へ盛り付ける
などを手伝ってもらう方法もあります。
自分が触った食品に興味を持つきっかけになることがあります。
必ず食べるようになるわけではありませんが、食べ物に親しむ経験として取り入れてみましょう。
野菜を食べないときはどうする?
「野菜を全然食べない」という悩みは多いものです。
一つの野菜を無理に食べさせるのではなく、食べられるものを探してみましょう。
例えば、
葉物野菜は嫌
↓
かぼちゃなら食べる
生野菜は嫌
↓
スープなら食べる
煮物は嫌
↓
細切りなら食べる
という場合があります。
果物やほかの食品も含め、食事全体で考えましょう。
白いご飯しか食べないときは?
一時的に白いご飯ばかり好むこともあります。
短期間で元気に過ごし、ほかの食品も少量は食べられているなら、まず食事環境を整えながら様子を見る方法があります。
一方、
「長期間ほぼ白米だけ」
「ほかの食品をほとんど受け付けない」
という場合は、栄養状態を確認するためにも小児科や管理栄養士などへ相談すると安心です。
肉を食べないときは?
肉は噛みにくく、幼児が嫌がることがあります。
その場合は、
・ひき肉にする
・小さく切る
・やわらかく煮る
・豆腐と混ぜる
など食べやすくしてみましょう。
肉を食べないからといって、たんぱく質が必ず不足するわけではありません。
魚、卵、大豆製品、乳製品など、ほかの食品から取れる場合もあります。
魚を食べないときは?
魚は骨やにおいが苦手な子もいます。
・骨をしっかり取り除く
・少量から出す
・ほぐしてご飯に混ぜる
・食べやすい種類を試す
などから始めてみましょう。
魚だけにこだわらず、ほかの食品も組み合わせて考えることが大切です。
食べ物を細かく隠して混ぜてもいい?
野菜を細かく刻んでハンバーグなどへ入れる方法があります。
栄養を取りやすくする方法として使うことはできます。
ただし、それだけでは「その野菜を食べられるようになった」とは限りません。
可能であれば、
混ぜた料理
+
その野菜を少量そのまま出す
など、食材そのものを見る経験も作るとよいでしょう。
無理に食べさせる必要はありません。
食事は何分で切り上げる?
子どもがほとんど食べず、食事がいつまでも続くと親子とも疲れてしまいます。
厳密に「○分で終了」と決める必要はありませんが、だらだらと長時間食卓へ座らせ続ける必要もありません。
食事への集中が切れて遊び始めたら、
「ごちそうさまにする?」
と区切る方法もあります。
家庭に合った食事時間を決めておくと対応しやすくなります。
「食べたらお菓子」をご褒美にしてもいい?
苦手な野菜を食べたらお菓子をあげる、という方法はなるべく避けた方がよいでしょう。
子どもにとって、
野菜=嫌なこと
お菓子=価値の高いご褒美
という印象を強める可能性があります。
食べたこと自体を大げさに評価するより、
「一口試してみたんだね」
程度に自然に声をかける方がよいでしょう。
偏食の子にサプリメントを使ってもいい?
偏食があるからといって、すべての子どもにサプリメントが必要なわけではありません。
また、
「これを飲んでいれば栄養は大丈夫」
と自己判断するのもおすすめできません。
子ども用の商品でも、年齢や食事内容によって必要性は異なります。
食べられる食品が非常に少ない、鉄分など特定の栄養素不足が心配という場合は、小児科医や管理栄養士などへ相談してから利用を検討しましょう。
複数のサプリメントを同時に使うと、成分が重複することもあります。
フォローアップミルクを使えば安心?
フォローアップミルクは、偏食の子ども全員が必ず飲むものではありません。
「野菜を食べないからフォローアップミルクを飲ませておけば大丈夫」
と単純に置き換えるものではありません。
年齢や普段の食事、牛乳・乳製品の摂取量などによって対応は変わります。
栄養状態が心配な場合は、乳幼児健診、小児科、保健センターなどで相談しましょう。
1食ではなく数日間の食事を見る
子どもの食欲にはむらがあります。
朝はほとんど食べなかったのに、
昼はよく食べた
夕食も食べた
ということもあります。
毎食完璧な栄養バランスを目指すと、親側の負担も大きくなります。
1食だけで判断せず、数日程度の食事内容と子どもの様子を見てみましょう。
ただし、長期間特定の食品群をほとんど取れていない場合は相談を検討してください。
関連記事:子どもの食べムラがひどいときの対処法|1歳・2歳・3歳の食事の工夫と相談の目安
成長曲線を確認する
偏食が心配なときは、「食べた量」だけでなく成長も確認しましょう。
母子健康手帳にある成長曲線へ、
・身長
・体重
を記録しておくと変化が分かりやすくなります。
大切なのは平均値と比べるだけではなく、
「その子自身がどのように成長しているか」
を見ることです。
気になる変化があれば、乳幼児健診や小児科で相談しましょう。
偏食は親の料理のせい?
子どもが食べないからといって、必ずしも料理方法や親の努力が足りないわけではありません。
食べ方には、
・発達
・性格
・食欲
・食感の好み
・においへの敏感さ
・口の使い方
などさまざまな要素が関係します。
一方で、
「親は何をしても意味がない」
ということでもありません。
食事時間や出し方を整えながら、子どもの変化を長い目で見ていきましょう。
保育園・幼稚園では食べるのに家では食べないのはなぜ?
園では食べるのに、自宅では食べない子もいます。
理由として、
・周囲の子どもが食べている
・食事時間が決まっている
・家と料理の味や形が違う
・家庭では安心して自己主張できる
などさまざまなことが考えられます。
園での様子を先生に聞き、
「どんな料理なら食べているか」
「量はどのくらいか」
を参考にしてみるのもよいでしょう。
偏食について相談できる場所
「病院へ行くほどなのか分からない」という場合でも、相談できる場所があります。
・かかりつけの小児科
・乳幼児健診
・市区町村の保健センター
・管理栄養士
・保育園や幼稚園
・必要に応じて摂食・嚥下などを扱う専門機関
などです。
最初から専門の病院を探さなくても、かかりつけ医や自治体の相談窓口から始めて構いません。
相談するときに記録しておくと便利なこと
相談前に、
・普段食べている食品
・食べられない食品
・1日の食事回数
・間食
・飲み物
・最近の身長・体重
・むせや嘔吐の有無
・いつ頃から偏食が始まったか
などを簡単にメモしておくと状況を伝えやすくなります。
数日分の食事を写真で残しておく方法もあります。
子どもの偏食についてよくある質問
偏食は何歳までなら普通?
「○歳までなら必ず大丈夫」という基準はありません。
幼児期には好き嫌いが強くなる子も多いですが、年齢だけではなく成長や食べられる食品の範囲も確認しましょう。
2歳で野菜を全然食べなくても大丈夫?
野菜を食べないだけで直ちに問題とは限りません。
ほかに何を食べられているか、成長は順調かを確認しましょう。
長期間ほとんど限られた食品しか食べない場合は相談してください。
3歳で白米しか食べない場合は?
一時的な好みの場合もありますが、長期間ほぼ白米だけという場合は栄養不足が心配です。
小児科や乳幼児健診などで相談することをおすすめします。
食べるまで食卓に座らせた方がいい?
無理に食べるまで座らせ続けるのはおすすめできません。
食事が強いストレスにならないよう、ある程度で区切りましょう。
苦手なものは一口だけでも食べさせるべき?
無理やり口へ入れる必要はありません。
少量を食卓へ出し、見る・触るなどの経験から慣らしていく方法もあります。
好きなものだけ出してもいい?
毎回好きな食品だけにする必要はありませんが、食べられるものを一品程度用意しながら新しい食品も少量出すと取り組みやすくなります。
サプリを飲ませれば野菜を食べなくても大丈夫?
サプリメントだけですべての栄養を補えるとは限りません。
自己判断で長期間使用せず、必要性が心配な場合は小児科医や管理栄養士へ相談しましょう。
偏食は発達障害と関係がある?
発達特性のある子どもの中には、感覚への敏感さなどから食べられる食品が限られることがあります。
ただし、
「偏食がある=発達障害」
ということではありません。
食事以外の発達も気になる場合は、健診や小児科などで相談しましょう。
まとめ
子どもの偏食には個人差があり、
「何歳になれば必ず治る」
という決まった年齢はありません。
幼児期に好き嫌いが強くなることは珍しくありませんが、
・体重が減っている
・成長曲線から大きく外れてきた
・食べられる食品が非常に限られている
・よくむせる、飲み込みにくそう
・食事への強い恐怖がある
・元気がない
などの場合は、小児科や保健センターなどへ相談しましょう。
家庭では、
・無理に完食させない
・食べられる食品も一緒に出す
・少量ずつ繰り返し出す
・調理方法を変える
・食事と間食の時間を整える
・家族と一緒に食べる
・料理や買い物へ参加してもらう
といった方法から試すことができます。
毎食完璧に食べさせようとするのではなく、子どもの成長や数日間の食事全体を見ながら進めることが大切です。
心配なときは家庭だけで抱えず、乳幼児健診やかかりつけの小児科などを利用してください。


