たまごっち「にょろっち」の出し方|進化条件・お世話ミス・育て方を解説

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たまごっち
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初代たまごっちやOriginal Tamagotchiで遊んでいて、

「にょろっちを狙って育てたい」
「何回育てても別のキャラクターになる」
「お世話ミスは何回すればいい?」

と悩んでいませんか?

にょろっちは初代たまごっちのGEN1系に登場する、細長い体が特徴のキャラクターです。

育成状態があまり良くないと進化しやすいキャラクターとして知られていますが、単純に放置すれば必ずにょろっちになるわけではありません。

ポイントになるのは、

・遊んでいる機種
・成長途中のキャラクター
・お世話ミス
・しつけミス

などです。

この記事では、Original Tamagotchi GEN1を中心に、にょろっちの出し方やお世話ミスの数え方、うまく進化しないときの確認ポイントをわかりやすく解説します。

  1. にょろっちとは?
  2. にょろっちを育てるならGEN1を選ぶ
  3. にょろっちへの基本的な進化ルート
  4. にょろっちにするポイントは「お世話ミス」
  5. お世話ミスとは?
  6. 「お腹が0になった=お世話ミス」ではない
  7. ごきげんが0になった場合もお世話ミスになる
  8. 寝たときの電気にも注意する
  9. しつけミスとは?
  10. にょろっちを狙う育て方
    1. 1.GEN1か確認する
    2. 2.通常どおり育てる
    3. 3.成長途中のキャラクターを確認する
    4. 4.お世話ミスを意図的に作る
    5. 5.病気やうんちは普通に対応する
  11. お世話ミスを数える方法
  12. 3回お世話ミスしたのににょろっちにならない原因
    1. しつけの状態が違う
    2. お世話ミスとして数えられていない
    3. GEN1ではない
    4. 1996年版とOriginal Tamagotchiの攻略情報が混ざっている
  13. Original Tamagotchiと昔の初代たまごっちは同じ?
  14. にょろっちは「育成失敗キャラ」なの?
  15. にょろっちになったあとは普通にお世話していい?
  16. お菓子の与えすぎにも注意する
  17. にょろっちからさらに進化する?
  18. Tamagotchi Uniでもにょろっちを育てられる?
  19. にょろっちを狙うときによくある質問
    1. にょろっちは何世代に登場する?
    2. お世話ミスは何回必要?
    3. お世話ミスは何分放置すればいい?
    4. うんちを放置したらお世話ミスになる?
    5. 病気を放置すればお世話ミスになる?
    6. まめっちになってしまうのはなぜ?
    7. くちぱっちになってしまうのはなぜ?
    8. にょろっちは弱いキャラクター?
  20. にょろっちを狙うときのポイントまとめ
  21. まとめ
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にょろっちとは?

にょろっちは、初代たまごっちに登場する大人のキャラクターです。

細長く伸びた体が特徴で、まめっちやくちぱっちとはかなり違った見た目をしています。

現在のOriginal Tamagotchiシリーズでも、GEN1プログラムを搭載した機種で育てることができます。

たまごっち公式では、にょろっちについて、

「普段はおとなしいのに、食事のこととなると性格がかわるたまごっち」

と紹介されています。

食事をするとバネのように跳ねたり、怒ると体をジグザグにしたりと、体全体で感情を表現するキャラクターです。

にょろっちを育てるならGEN1を選ぶ

最初に確認したいのが、遊んでいるたまごっちの種類です。

Original Tamagotchiには、

GEN1
GEN2
GEN3

などがあります。

それぞれ育てられるキャラクターが異なります。

GEN1
→ 初代「たまごっち」系

GEN2
→ 「新種発見!!たまごっち」系

GEN3
→ 「てんしっちのたまごっち」系

となっています。

にょろっちを狙うなら、まずGEN1のOriginal Tamagotchiを使用しているか確認しましょう。

本体デザインが違っていても、商品説明に「GEN1」と記載されていれば基本となる育成プログラムは同じです。

にょろっちへの基本的な進化ルート

Original Tamagotchi GEN1でにょろっちを狙う場合、代表的なのが、

ベビー期
↓
まるっち
↓
くちたまっち
↓
にょろっち

というルートです。

くちたまっちから大人へ進化するときのお世話状態によって、にょろっちになる可能性があります。

ただし、攻略データでは「たまっち」からにょろっちへ進化するパターンもあります。

そのため、

「くちたまっちにならなければ絶対ににょろっちにならない」

と考える必要はありません。

にょろっちを狙いやすくするなら、成長途中のキャラクターだけでなく、お世話ミスとしつけの状態も確認しましょう。

にょろっちにするポイントは「お世話ミス」

にょろっちへの進化で重要なのがお世話ミスです。

Original Tamagotchiでは、育て方によって大人になったときのキャラクターが変化します。

完璧なお世話を続けていると、まめっちなど別のキャラクターへ進みやすくなります。

一方で、ある程度お世話ミスがあると、にょろっちなど別の進化先が候補になります。

攻略情報では、くちたまっちからにょろっちを狙う場合、

お世話ミス3回以上

が一つの目安として扱われています。

ただし、しつけミスなどほかの条件も関係するため、

「3回ミスをすれば必ずにょろっちになる」

という意味ではありません。

お世話ミスとは?

たまごっちのお世話ミスは、単にお腹メーターが減っただけではありません。

お腹やごきげんが空になると、たまごっちが呼び出し音を鳴らし、画面の「よびだし」サインが点灯します。

そこで必要なお世話をせず、一定時間放置するとお世話ミスとして扱われます。

基本的な流れは、

1.お腹またはごきげんのメーターが空になる

2.たまごっちが呼び出す

3.すぐにお世話をしない

4.約15分経過して「よびだし」サインが消える

5.お世話ミスとして数えられる

というものです。

にょろっちを狙う場合は、このお世話ミスを意図的に作ることになります。

「お腹が0になった=お世話ミス」ではない

ここは間違えやすいポイントです。

お腹のハートが0になった瞬間に、お世話ミスが1回付くわけではありません。

たまごっちが、

「お腹が空いたよ」

と呼び出しているのに、そのまま一定時間対応しなかった場合がお世話ミスになります。

そのため、

お腹が0になる
↓
すぐごはんをあげる

という場合は、基本的にはお世話ミスにはなりません。

にょろっちを狙う場合は、呼び出し後の時間まで意識しましょう。

ごきげんが0になった場合もお世話ミスになる

お腹だけでなく、ごきげんメーターが空になった場合も呼び出しがあります。

この呼び出しを一定時間放置しても、お世話ミスになります。

そのため、

・お腹の呼び出し
・ごきげんの呼び出し

のどちらでもお世話ミスを作れます。

お世話ミスを作ったあとは、必要なお世話をして回復させましょう。

ずっと放置し続ける必要はありません。

寝たときの電気にも注意する

Original Tamagotchiでは、たまごっちが眠ったときに電気を消してあげる必要があります。

寝たのに電気を長時間つけたままにすると、お世話ミスへ影響する場合があります。

そのため、

「お腹とごきげんだけ管理すればいい」

わけではありません。

進化条件を細かく調整したい場合は、

・お腹
・ごきげん
・しつけ
・就寝時の電気

まで確認して育てましょう。

しつけミスとは?

Original Tamagotchiでは、お腹もごきげんも問題ないのに呼び出してくることがあります。

これは「わがまま」の呼び出しです。

この場合は「しつけ」を行います。

必要なしつけをしないまま呼び出しが終了すると、しつけミスとして進化へ影響する場合があります。

そのため、

お世話ミス
と
しつけミス

は別に考えるのがポイントです。

「お世話ミスを3回作ったのに、攻略表と違うキャラクターになった」

場合は、しつけの回数も関係している可能性があります。

にょろっちを狙う育て方

Original Tamagotchi GEN1で狙う場合の流れを整理します。

1.GEN1か確認する

最初に本体の商品説明などを確認します。

「GEN1」と書かれているOriginal Tamagotchiを使用しましょう。

2.通常どおり育てる

幼児期までは、死なせないよう通常どおりお世話します。

・ごはん
・ごきげん
・うんち
・病気
・しつけ

など基本のお世話を行いましょう。

3.成長途中のキャラクターを確認する

たまっち、くちたまっちなど、どのキャラクターへ進化したか確認します。

にょろっちを狙いやすい代表的なルートは、くちたまっちからの進化です。

4.お世話ミスを意図的に作る

くちたまっちになったら、お腹またはごきげんの呼び出しを利用してお世話ミスを作ります。

目安として3回以上を狙います。

ただし、必要以上に放置すると病気や死亡につながる可能性があります。

お世話ミスが成立したら、すぐ必要なケアを行いましょう。

5.病気やうんちは普通に対応する

にょろっちを出すために、

「全部のお世話をしない」

必要はありません。

病気になったら治療し、うんちも掃除しましょう。

狙って作るのは主に進化条件に関係するお世話ミスです。

死亡するほど放置してしまうと、大人へ進化する前に育成が終わってしまいます。

お世話ミスを数える方法

Original Tamagotchiには「これまでのお世話ミス○回」と表示する機能はありません。

そのため、自分で数えておく必要があります。

おすすめなのは、スマートフォンのメモなどに、

1回目
2回目
3回目

と記録しておく方法です。

「たぶん3回くらい」

で育てると、あとで進化条件を確認しにくくなります。

狙ったキャラクターを出したい場合は、お世話ミスだけでも記録しておきましょう。

3回お世話ミスしたのににょろっちにならない原因

しつけの状態が違う

進化先には、お世話ミスだけでなくしつけの状態も関係します。

同じお世話ミス回数でも、しつけミスの数によって別のキャラクターになる場合があります。

お世話ミスとして数えられていない

お腹が0になってすぐごはんを与えた場合などは、お世話ミスとして成立していない可能性があります。

呼び出しサインが消えるまで対応しなかったか確認しましょう。

GEN1ではない

Original Tamagotchiは見た目が似ていてもGEN1・GEN2などで登場キャラクターが異なります。

本体のデザインだけで判断せず、商品情報を確認してください。

1996年版とOriginal Tamagotchiの攻略情報が混ざっている

ネットで初代たまごっちの攻略方法を調べると、

・1996年発売の日本版
・海外版
・現在のOriginal Tamagotchi

など異なる機種の情報が混ざっていることがあります。

基本的な育成方法は似ていますが、一部の進化条件や仕様が異なります。

現在販売されているOriginal Tamagotchiで遊んでいるなら、「Original Tamagotchi GEN1」向けの攻略情報を確認するのがおすすめです。

Original Tamagotchiと昔の初代たまごっちは同じ?

完全に同じではありません。

現在のOriginal Tamagotchiは、1990年代に発売された初代たまごっちなどの欧米版をもとにした商品です。

基本的な、

・ごはんをあげる
・ゲームで遊ぶ
・うんちを流す
・病気を治す
・しつけをする

といった遊び方は昔ながらのたまごっちを再現しています。

一方で、一部の演出や隠れキャラクターなどには違いがあります。

そのため、昔の攻略本に載っている条件が現在のOriginal Tamagotchiにすべてそのまま当てはまるとは限りません。

にょろっちは「育成失敗キャラ」なの?

にょろっちは、お世話ミスが多い育成ルートから進化することが多いため、「育成失敗」と表現されることがあります。

しかし、たまごっちは育て方によってさまざまなキャラクターへ進化するゲームです。

図鑑的にいろいろなキャラクターを育てたい場合は、あえてお世話方法を変える必要があります。

そのため、にょろっちになったからといって、

「たまごっちの育て方に失敗した」

と考える必要はありません。

狙ってにょろっちを育てるのも、たまごっちの楽しみ方の一つです。

にょろっちになったあとは普通にお世話していい?

にょろっちに進化したあとは、通常どおりお世話して大丈夫です。

にょろっちへ進化させるためにお世話ミスを作っていた場合でも、進化後まで放置を続ける必要はありません。

・お腹を満たす
・ゲームでごきげんを上げる
・病気を治す
・うんちを掃除する
・寝たら電気を消す

など、普通にお世話しましょう。

特にOriginal Tamagotchiの大人期は、年齢が上がるにつれてお世話が忙しくなることがあります。

長く育てたいなら、こまめに状態を確認するのがおすすめです。

お菓子の与えすぎにも注意する

Original Tamagotchiの復刻版では、お菓子をたくさん与え続ける育て方には注意しましょう。

ごきげんを上げたい場合は、

お菓子だけで上げる
より
ゲームで遊ぶ

方法を中心にする方が育てやすくなります。

ゲームではごきげんを上げながら体重を減らせます。

特に成長途中は、お菓子だけに頼らないようにしましょう。

にょろっちからさらに進化する?

初代系のたまごっちでは、にょろっちは大人のキャラクターです。

基本的には、

ベビー期
↓
幼児期
↓
成長期
↓
大人

と成長するため、にょろっちになったあとに通常の大人キャラクターへさらに進化するわけではありません。

ただし、たまごっちは機種によって成長システムが異なります。

別シリーズの情報と混同しないよう注意してください。

Tamagotchi Uniでもにょろっちを育てられる?

「にょろっち」というキャラクターはさまざまなたまごっちシリーズに登場していますが、進化条件は機種ごとに異なります。

Original Tamagotchi GEN1の育て方を、そのままTamagotchi Uniなどへ使うことはできません。

攻略情報を見るときは必ず、

「どのたまごっちの機種なのか」

を確認しましょう。

今回の記事で紹介している育て方は、主にOriginal Tamagotchi GEN1を対象としています。

にょろっちを狙うときによくある質問

にょろっちは何世代に登場する?

Original TamagotchiではGEN1で育てられるキャラクターです。

GEN2では育てられるキャラクターが異なります。

お世話ミスは何回必要?

くちたまっちからにょろっちを狙う場合、攻略情報では3回以上のお世話ミスが一つの目安になっています。

ただし、しつけなどほかの条件も関係するため、3回で必ず進化すると断定はできません。

お世話ミスは何分放置すればいい?

お腹やごきげんが空になって呼び出しサインが点灯してから、約15分間必要なお世話をしないと、お世話ミスとして扱われます。

ただし、必要以上に放置し続ける必要はありません。

うんちを放置したらお世話ミスになる?

うんちを放置すること自体と、お腹やごきげんの呼び出しを無視するお世話ミスは分けて考えた方がよいでしょう。

にょろっちを狙うために、わざとうんちを長時間放置する必要はありません。

病気を放置すればお世話ミスになる?

病気は放置せず治しましょう。

病気を長時間放置すると、キャラクターが死亡する原因になります。

にょろっちを狙うために病気を放置する必要はありません。

まめっちになってしまうのはなぜ?

お世話が良すぎる場合は、まめっちなど健康的な育成ルートへ進む可能性があります。

にょろっちを狙う場合は、お世話ミスの回数を記録しながら育ててみましょう。

くちぱっちになってしまうのはなぜ?

くちぱっちもお世話状態によって進化する大人キャラクターです。

お世話ミスやしつけの条件がにょろっちと違っていた可能性があります。

次の育成では、どの段階で何回お世話ミスをしたか記録しておくと調整しやすくなります。

にょろっちは弱いキャラクター?

初代系では、キャラクターによって大人になったあとの寿命やお世話の忙しさに違いがあります。

ただし、にょろっちになったあとも適切にお世話することが大切です。

進化したからといってそのまま放置しないようにしましょう。

にょろっちを狙うときのポイントまとめ

Original Tamagotchi GEN1でにょろっちを狙う場合は、

・GEN1を使用する
・成長途中のキャラクターを確認する
・お世話ミスを記録する
・くちたまっちからなら3回以上を一つの目安にする
・しつけミスも進化に関係すると考える
・病気やうんちは普通に対応する
・進化後は通常どおりお世話する

という点を意識しましょう。

特に重要なのは、

「単純に放置すればいいわけではない」

ということです。

お世話ミスを作ったあとは、必要なケアをして死亡させないように育てましょう。

まとめ

にょろっちは、Original Tamagotchi GEN1で育てられる初代たまごっちの代表的なキャラクターです。

代表的な進化ルートは、

まるっち
↓
くちたまっち
↓
にょろっち

です。

くちたまっちから狙う場合は、お世話ミス3回以上が一つの目安になります。

ただし、実際の進化には、

・お世話ミス
・しつけミス
・成長途中のキャラクター
・使用しているたまごっちの機種

などが関係します。

「3回ミスをすれば100%にょろっちになる」と考えるのではなく、育成状態を記録しながら調整してみましょう。

また、1996年の日本版と現在販売されているOriginal Tamagotchiでは、一部の仕様が異なります。

現在の機種で遊んでいる場合は、「Original Tamagotchi GEN1」の攻略情報を確認することが大切です。

にょろっちへ進化したあとは、放置する必要はありません。

通常どおり丁寧にお世話して、できるだけ長く一緒に過ごしてみてください。


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