「職場に持って行きやすいランチバッグが欲しい」
「おしゃれだけでなく、しっかり保冷できるものを選びたい」
「お弁当と水筒が入るサイズはどれ?」
毎日使うランチバッグは、デザインだけでなくサイズや保冷力、持ち運びやすさも重要です。
特に通勤で使うなら、
・通勤バッグに入れやすいか
・お弁当箱が傾きにくいか
・水筒やペットボトルも入るか
・保冷剤を入れられるか
・汚れたときに手入れしやすいか
まで確認して選びたいところです。
この記事では、通勤やオフィスランチに使いやすいランチバッグを5商品厳選して紹介します。
通勤用ランチバッグおすすめ5選を比較
今回紹介する5商品を簡単に比較すると、次のようになります。
| 商品 | 特徴 | サイズ感 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| サーモス RFF-0041・0071 | 保冷力重視 | 4L・7L | 約1,600〜2,200円前後 |
| DEAN & DELUCA ランチバッグ | シンプルでおしゃれ | コンパクト | 1,980円 |
| At First 保冷ランチトート | 収納力と使いやすさ | やや大きめ | 約2,530円 |
| moz 保冷ランチトート | 軽量・撥水・洗濯可能 | 標準〜やや大きめ | 約2,640円 |
| ROOTOTE サーモキーパーランチ | 洗えて収納力もある | やや大きめ | 2,750円 |
迷った場合は、
保冷力を重視 → サーモス
見た目を重視 → DEAN & DELUCA
お弁当+水筒を入れたい → At First
軽さ・お手入れ重視 → moz
洗える保冷トートが欲しい → ROOTOTE
という選び方がおすすめです。
1.サーモス 保冷ランチバッグ RFF-0041・RFF-0071
保冷性能を重視するなら、まず候補にしたいのがサーモスの保冷ランチバッグです。
複数の素材を組み合わせた断熱構造を採用しており、内側には保冷剤を入れられるメッシュポケットも付いています。
さらに手洗いできるため、毎日お弁当を持って行く人にも使いやすいのが特徴です。
サイズは主に、
RFF-0041:4L
RFF-0071:7L
から選べます。
RFF-0041がおすすめな人
・お弁当をコンパクトに持ち歩きたい
・通勤バッグとは別に小さなバッグを持ちたい
・大容量は必要ない
という人に向いています。
RFF-0071がおすすめな人
7Lタイプは、500mlペットボトルを縦に入れられる大きさです。
マチも広いため、
・大きめのお弁当箱
・ペットボトル
・スープジャー
・デザート
などをまとめて入れたい人に使いやすいでしょう。
参考価格:約1,600〜2,200円前後
価格と保冷力のバランスを考えると、通勤用として特に選びやすいランチバッグです。
2.DEAN & DELUCA ランチバッグ
「ランチバッグもできるだけおしゃれなものを持ちたい」という人には、DEAN & DELUCAのランチバッグがおすすめです。
シンプルなロゴデザインで、オフィスでも使いやすい落ち着いた見た目が特徴です。
サイズは、
幅約20cm×高さ約20cm×マチ約13cm
とコンパクト。
表地にはタイベック素材、内側にはアルミ蒸着シートが使われています。公式ではランチボックスMがちょうど収まるサイズとして紹介されています。
通勤用の大きなバッグの中に入れて持ち運びたい人にも使いやすいでしょう。
ただし、大容量タイプではありません。
お弁当箱と大きな水筒をまとめて入れたい場合は、ほかの商品を選んだ方が使いやすいことがあります。
参考価格:1,980円
「容量よりもコンパクトさとデザインを重視したい」という人におすすめです。
3.At First 保冷ランチトート
お弁当だけでなく水筒や飲み物もまとめて入れたい人には、At Firstのランチトートが使いやすいでしょう。
保冷・保温に対応し、撥水・抗菌仕様のタイプなどが販売されています。
縦長タイプでは、お弁当と水筒を一緒に収納しやすく、内側のバンドで水筒を固定できる商品もあります。
Yahoo!ショッピングの購入者レビューでも、収納力や使いやすさを評価する声が多く見られます。
参考価格:約2,530円
こんな人におすすめです。
・お弁当と水筒を一緒に入れたい
・収納力を重視したい
・無地で通勤にも合わせやすいデザインがいい
・ファスナー付きがいい
カラーバリエーションも多いため、通勤バッグや服装に合わせて選びやすいのも魅力です。
4.moz 保冷ランチトート
北欧ブランドらしいシンプルなデザインが好きなら、mozの保冷ランチトートも候補です。
サイズは約、
幅28cm×奥行12cm×高さ22cm
で、お弁当箱を入れやすいマチがあります。
重量は約58gと軽く、ナイロン素材には撥水加工が施されています。
さらに洗濯できるため、
「ランチバッグの汚れが気になる」
という人にも使いやすい商品です。
内側はシルバーコーティング仕様で、保冷・保温を補助します。冷たいものを入れる場合は、保冷剤を併用するとよいでしょう。
参考価格:約2,640円
楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonなどで取り扱いを確認しやすい商品なのもメリットです。
5.ROOTOTE PT.サーモキーパーランチ ベーシック
ランチバッグを清潔に使い続けたい人には、ROOTOTEの「PT.サーモキーパーランチ ベーシック」もおすすめです。
お弁当箱だけでなく、
・ボトル
・デザート
・保冷剤
などをまとめて収納できます。
内側には500mlペットボトルや保冷剤を入れられるメッシュポケットがあり、外側にもポケットを備えています。
さらに洗濯機で洗えるため、汁漏れや汚れが気になったときにも手入れしやすいのが特徴です。
サイズは約、
幅32cm×高さ24cm×マチ12.5cm
です。
参考価格:2,750円
ブラック・ベージュ・カーキ・ネイビーなど、通勤でも使いやすいカラーがあります。
通勤用ランチバッグの選び方
ランチバッグは見た目だけで選ぶと、
「思ったより入らなかった」
「通勤バッグに収まらない」
「水筒を入れたらファスナーが閉まらない」
といったことがあります。
購入前に次のポイントを確認しておきましょう。
お弁当箱のサイズを確認する
まず確認したいのがお弁当箱の幅と奥行きです。
ランチバッグの容量が大きくても、底面が小さいと幅の広いお弁当箱が入らない場合があります。
特に2段弁当箱や幅広タイプを使っている場合は、
「バッグの容量」だけでなく「底のマチ」
も確認しましょう。
水筒も入れるか決める
お弁当だけを持ち運ぶなら、4L前後のコンパクトなタイプでも十分なことがあります。
一方、
・500mlペットボトル
・水筒
・スープジャー
・デザート
もまとめて入れたい場合は、7L程度の大きめタイプが便利です。
荷物を1つにまとめたい人は、縦型やマチの広いタイプを選びましょう。
保冷機能を確認する
夏場のお弁当を持ち歩く場合は、保冷できるタイプがおすすめです。
ただし、ランチバッグ自体が食べ物を冷やしてくれるわけではありません。
暑い時期には、保冷剤を併用して使用しましょう。
サーモスのように保冷剤用のメッシュポケットが付いている商品なら、保冷剤を固定しやすく便利です。
ファスナーで閉じられるか確認する
通勤時に電車や車で持ち運ぶなら、開口部を閉じられるタイプが安心です。
ファスナー付きなら、
・バッグの中身が見えにくい
・中身が飛び出しにくい
・冷気が逃げにくい
といったメリットがあります。
単体で持ち歩くことが多い人は、ファスナー付きがおすすめです。
洗えるか・拭きやすいかも重要
ランチバッグは思っている以上に汚れます。
お弁当の汁や飲み物がこぼれる可能性もあるため、
・手洗いできる
・洗濯機で洗える
・内側を拭き取りやすい
といった点も確認しましょう。
お手入れを重視するなら、mozやROOTOTEが選びやすいでしょう。
通勤バッグの中に入れるならコンパクトタイプがおすすめ
ランチバッグを単体で持つのではなく、仕事用バッグの中へ入れたい場合は、大きすぎるものを選ばない方が使いやすくなります。
この使い方なら、
のようなコンパクトタイプがおすすめです。
一方、ランチバッグをサブバッグとして単体で持つなら、
サーモス RFF-0071
At First
moz
ROOTOTE
などの収納力があるタイプが便利です。
迷ったらどれがおすすめ?
用途別に選ぶなら、次のようになります。
総合的におすすめ:サーモス RFF-0041・0071
価格・保冷力・サイズ展開のバランスがよく、特にこだわりがなければ選びやすい商品です。
お弁当だけなら4L、お弁当+飲み物なら7Lを基準に選ぶとよいでしょう。
おしゃれ重視:DEAN & DELUCA
オフィスでも使いやすいシンプルなデザインが魅力です。
コンパクトなので、通勤バッグへ入れて持ち歩きたい人にも向いています。
収納力重視:At First
お弁当と水筒、スープジャーなどをまとめたい人におすすめです。
軽さ重視:moz
約58gと軽く、撥水加工や洗濯可能といった扱いやすさがあります。
お手入れ重視:ROOTOTE
洗濯機で洗えるランチバッグを探している人におすすめです。
お弁当作りをもっと楽にしたい人へ
せっかく使いやすいランチバッグを用意しても、
「朝、お弁当を作る時間がない」
ということもありますよね。
忙しい朝でも短時間で作れるお弁当アイデアはこちらの記事で紹介しています。
関連記事:5分で完成!時短でもおしゃれな働く女性のお弁当アイデア集
冷凍食品や作り置き、電子レンジを活用した簡単なお弁当を紹介しているので、毎日のお弁当作りを少し楽にしたい方はあわせて参考にしてください。
まとめ
通勤用のランチバッグは、見た目だけでなく、
・お弁当箱が入るサイズ
・水筒を一緒に入れるか
・保冷機能
・ファスナーの有無
・お手入れのしやすさ
を確認して選ぶことが大切です。
今回紹介した中では、
保冷力と使いやすさ → サーモス
おしゃれさ → DEAN & DELUCA
収納力 → At First
軽さ → moz
洗いやすさ → ROOTOTE
という選び方がおすすめです。
毎日持って行くものだからこそ、自分のお弁当箱や通勤スタイルに合ったランチバッグを選んでみてください。


