柔軟剤を入れるタイミングはいつ?縦型・ドラム式・手洗い別にわかりやすく解説

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「柔軟剤って洗剤と一緒に入れていいの?」

「縦型洗濯機ではいつ入れる?」

「手動で入れる場合はどのタイミング?」

柔軟剤を使っていても、正しい入れ方やタイミングがよく分からないという方は意外と多いのではないでしょうか。

結論からいうと、一般的な全自動洗濯機なら、洗濯を始める前に「柔軟剤専用投入口」へ入れておけばOKです。

洗濯機が最後のすすぎのタイミングで自動的に柔軟剤を投入してくれます。

一方、

・二槽式洗濯機
・手洗い
・柔軟剤投入口を使わず手動で入れる場合

は、基本的に「最後のすすぎ」で柔軟剤を使います。

この記事では、柔軟剤を入れる正しいタイミングを、縦型・ドラム式・自動投入・二槽式・手洗い別にわかりやすく解説します。

入れ忘れたときの対処法や、柔軟剤を入れすぎた場合の注意点についても紹介します。

  1. 柔軟剤を入れるタイミングを最初に確認
  2. 柔軟剤はなぜ最後のすすぎで使うの?
  3. 縦型洗濯機はいつ柔軟剤を入れる?
  4. 縦型なら柔軟剤を最初に入れても大丈夫?
  5. ドラム式洗濯機はいつ柔軟剤を入れる?
  6. 自動投入機能がある洗濯機の場合
  7. 自動投入タンクに違う柔軟剤を継ぎ足してもいい?
  8. 柔軟剤を手動で入れる場合はいつ?
  9. 柔軟剤を直接衣類へかけてもいい?
  10. すすぎ1回の場合は柔軟剤をいつ入れる?
  11. すすぎ2回なら柔軟剤は2回目?
  12. 手洗いの場合はいつ柔軟剤を入れる?
  13. 二槽式洗濯機の場合
  14. コインランドリーでは柔軟剤を持っていく必要がある?
  15. 柔軟剤を入れ忘れたらどうする?
    1. 洗濯開始直後に気づいた場合
    2. 最後のすすぎ前に気づいた場合
    3. 洗濯が終わってから気づいた場合
  16. 柔軟剤と洗剤を同じ投入口へ入れてもいい?
  17. 柔軟剤を多めに入れれば香りが強くなる?
  18. タオルに柔軟剤を使ってもいい?
  19. 柔軟剤を使わない方がいい衣類はある?
  20. 柔軟剤の香りがしない原因は?
  21. 柔軟剤が投入口に残るのはなぜ?
  22. 柔軟剤がドロドロになっている場合は使える?
  23. 柔軟剤と漂白剤は一緒に使える?
  24. 柔軟剤入り洗剤なら別に柔軟剤は必要?
  25. 香りづけビーズと柔軟剤は同じもの?
  26. 柔軟剤を使うときに避けたい5つのこと
    1. 1.洗剤と柔軟剤を同じ投入口へ入れる
    2. 2.柔軟剤の原液を衣類へ直接かける
    3. 3.使用量を大幅に増やす
    4. 4.固まった柔軟剤をそのまま使う
    5. 5.洗濯機の説明書を無視する
  27. 柔軟剤についてよくある質問
    1. 柔軟剤は最初に入れてもいい?
    2. 柔軟剤は洗剤と一緒に入れていい?
    3. 柔軟剤はすすぎ1回でも使える?
    4. 手動ならいつ柔軟剤を入れる?
    5. すすぎ2回なら1回目と2回目どちら?
    6. 柔軟剤を入れ忘れたら洗い直す?
    7. 柔軟剤を衣類へ直接かけてもいい?
    8. 柔軟剤を多く入れた方が香りは長持ちする?
    9. 柔軟剤投入口は毎回掃除した方がいい?
    10. 柔軟剤を使わなくても洗濯できる?
  28. まとめ

柔軟剤を入れるタイミングを最初に確認

まずは洗濯方法ごとのタイミングを簡単にまとめます。

洗濯方法柔軟剤を入れるタイミング
縦型全自動洗濯機洗濯開始前に柔軟剤専用投入口へ
ドラム式洗濯機洗濯開始前に柔軟剤専用投入口へ
自動投入対応洗濯機自動投入タンクへあらかじめ補充
二槽式洗濯機最後のすすぎ時
手洗い最後のすすぎ時
手動で直接入れる場合最後のすすぎ時

一般的な全自動洗濯機では、

「最後のすすぎの時間まで待って、自分で柔軟剤を入れる」

必要はありません。

洗濯を始める前に専用投入口へ入れておけば、洗濯機が適切なタイミングで投入してくれます。

柔軟剤はなぜ最後のすすぎで使うの?

柔軟剤は、洗剤で汚れを落としたあと、衣類を仕上げるために使うものです。

そのため、

洗い
↓
すすぎ
↓
柔軟剤
↓
脱水

という流れになります。

柔軟剤には、

・衣類をやわらかく仕上げる
・静電気を抑える
・香りをつける

などの商品があります。

洗剤と柔軟剤にはそれぞれ役割があるため、一般的には同じ場所へ同時に直接入れるのではなく、それぞれ指定された投入口を使用します。

縦型洗濯機はいつ柔軟剤を入れる?

一般的な縦型全自動洗濯機なら、

洗濯開始前
↓
柔軟剤専用投入口へ入れる

でOKです。

基本的な流れは、

1.洗濯物を洗濯機へ入れる
2.電源を入れる
3.コースを選ぶ
4.洗剤量や水量を確認する
5.洗剤を指定の場所へ入れる
6.柔軟剤を柔軟剤専用投入口へ入れる
7.洗濯をスタートする

となります。

機種によってはスタートボタンを押してから洗濯物量を計測し、洗剤量が表示されるタイプもあります。

その場合は、表示された量を確認してから洗剤や柔軟剤を投入しましょう。

縦型なら柔軟剤を最初に入れても大丈夫?

柔軟剤専用投入口へ入れるのであれば、洗濯の最初に入れて大丈夫です。

「最初に入れると洗剤と一緒に流れてしまうのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、柔軟剤専用投入口へ入れた柔軟剤は、すぐに洗濯槽へ流れるのではなく、最後のすすぎなど機種が決めたタイミングで投入される仕組みになっています。

ただし、機種によって構造が異なります。

必ず「柔軟剤」「SOFTENER」「ソフト仕上げ剤」などと表示された専用投入口へ入れてください。

ドラム式洗濯機はいつ柔軟剤を入れる?

ドラム式洗濯機の場合も基本は同じです。

洗濯開始前に、洗剤ケースにある柔軟剤専用部分へ入れます。

一般的には、

・洗剤
・柔軟剤
・漂白剤

などを入れる場所が分かれています。

柔軟剤を間違えて洗剤投入口へ入れないよう注意しましょう。

ドラム式では運転中にドアを開けられないこともあるため、洗濯前に確認しておくと安心です。

自動投入機能がある洗濯機の場合

最近の縦型・ドラム式洗濯機には、液体洗剤や柔軟剤をまとめてタンクへ入れておき、洗濯物量に応じて自動投入する機種があります。

自動投入機能を利用する場合は、

柔軟剤
↓
柔軟剤用自動投入タンク

へ補充しておきます。

洗濯のたびに柔軟剤を計量する必要はありません。

ただし、

・自動投入がオンになっているか
・基準量が正しく設定されているか
・柔軟剤タンクに液が残っているか

を確認しましょう。

柔軟剤の銘柄を変更した場合は、製品ごとの使用量に合わせて設定変更が必要になる機種もあります。

詳しくは洗濯機の取扱説明書を確認してください。

自動投入タンクに違う柔軟剤を継ぎ足してもいい?

別の種類へ変更するときは、使用している洗濯機の説明書に従うのがおすすめです。

柔軟剤によって、

・濃さ
・粘度
・標準使用量

などが異なります。

古い柔軟剤が大量に残った状態で別の商品を継ぎ足すより、一度タンクを確認し、必要に応じてお手入れしてから変更すると安心です。

特に液が固まったりドロッとしたりしている場合は、そのまま使用しない方がよいでしょう。

柔軟剤を手動で入れる場合はいつ?

柔軟剤専用投入口を使わず、自分で洗濯槽へ入れる必要がある場合は、

最後のすすぎ

が基本です。

例えばすすぎ2回なら、

洗い
↓
1回目のすすぎ
↓
2回目のすすぎ
↓
柔軟剤
↓
脱水

というイメージです。

洗剤がある程度すすがれた状態で使用します。

ただし、全自動洗濯機で途中投入する場合の操作方法は機種によって異なります。

途中で勝手にふたを開けたり、無理に停止したりするのではなく、取扱説明書を確認してください。

柔軟剤を直接衣類へかけてもいい?

柔軟剤の原液を衣類へ直接かけるのは避けましょう。

原液が衣類へ直接付着すると、

・シミ
・ムラ
・変色

などの原因になる可能性があります。

全自動洗濯機なら専用投入口を使用します。

手動で使用する場合も、すすぎ水へ適量を入れてから衣類全体になじませるようにしましょう。

「香りを強くしたいから服へ直接かける」

といった使い方はおすすめできません。

すすぎ1回の場合は柔軟剤をいつ入れる?

すすぎ1回コースでも、柔軟剤専用投入口を使うなら通常どおり洗濯開始前に入れておきます。

洗濯機が適切なタイミングで投入します。

手動で行う場合は、その1回のすすぎが最後のすすぎになるため、そのタイミングで使用します。

ただし、洗剤や柔軟剤、洗濯機によって推奨される設定が異なる場合があります。

商品の表示と洗濯機の説明書を優先してください。

すすぎ2回なら柔軟剤は2回目?

手動で入れる場合は、基本的に2回目のすすぎ、つまり最後のすすぎで使用します。

ただし、一般的な全自動洗濯機なら自分で2回目まで待つ必要はありません。

柔軟剤専用投入口へ最初に入れておけば、自動的に最後のすすぎで投入されます。

ここを間違えないようにしましょう。

手洗いの場合はいつ柔軟剤を入れる?

手洗いの場合も、柔軟剤は最後のすすぎで使います。

基本的な流れは、

1.洗剤で衣類を洗う
2.水ですすぐ
3.洗剤が十分に落ちるまですすぐ
4.きれいな水へ柔軟剤を適量入れる
5.衣類を浸す
6.製品表示に従ってなじませる
7.脱水する

となります。

使用量や浸す時間は柔軟剤によって異なるため、パッケージの表示を確認してください。

商品によっては3分程度浸すことが案内されています。

二槽式洗濯機の場合

二槽式洗濯機では、全自動洗濯機のように柔軟剤が自動で投入されない場合があります。

基本的には、

洗剤で洗う
↓
すすぐ
↓
すすぎ水がきれいになる
↓
柔軟剤を入れる
↓
数分運転する
↓
脱水

という流れです。

柔軟剤を入れる前に、洗剤が十分すすがれていることを確認しましょう。

使用方法は柔軟剤と洗濯機の説明書を優先してください。

コインランドリーでは柔軟剤を持っていく必要がある?

コインランドリーでは店舗や洗濯機によって異なります。

最近のコインランドリーでは、

・洗剤と柔軟剤が自動投入される
・洗剤だけ自動投入される
・利用者が自分で入れる

などさまざまです。

そのため、普段使っている柔軟剤を持っていく前に、

・洗濯機本体の表示
・店内の案内
・店舗公式サイト

を確認しましょう。

「コインランドリーなら必ず柔軟剤を持参する」

必要はありません。

柔軟剤を入れ忘れたらどうする?

全自動洗濯機をスタートしてから、

「柔軟剤を入れ忘れた」

と気づくこともあります。

この場合は、どの工程まで進んでいるかで対応が変わります。

洗濯開始直後に気づいた場合

柔軟剤専用投入口へまだ入れられる機種なら、取扱説明書に従って投入します。

機種によって操作が異なるため、一時停止など必要な操作を確認してください。

最後のすすぎ前に気づいた場合

機種によっては、最後のすすぎ前までなら柔軟剤を追加できます。

縦型では最終すすぎ時に洗濯槽へ入れる方法を案内しているメーカーもあります。

一方、ドラム式では途中でドアを開けると水や泡が垂れる場合もあります。

無理に投入せず、機種ごとの説明書を確認しましょう。

洗濯が終わってから気づいた場合

柔軟剤を入れ忘れたからといって、必ず洗濯を最初からやり直す必要はありません。

柔軟剤を使わなくても衣類は洗濯できます。

どうしても柔軟剤を使用したい場合は、すすぎと脱水だけをもう一度行える機種もあります。

ただし、水や電気を余分に使うため、毎回やり直す必要はないでしょう。

柔軟剤と洗剤を同じ投入口へ入れてもいい?

基本的には入れません。

全自動洗濯機には、

洗剤投入口
と
柔軟剤投入口

が分かれているものが一般的です。

それぞれ指定された場所へ入れましょう。

洗剤と柔軟剤では使われる工程が違います。

・洗剤
→ 洗い工程

・柔軟剤
→ 最後のすすぎ

で使われます。

専用投入口を間違えると、本来とは違うタイミングで投入される可能性があります。

柔軟剤を多めに入れれば香りが強くなる?

柔軟剤は多く入れればよいというものではありません。

適量より多く使い続けると、

・衣類の吸水性が落ちる
・風合いが変わる
・香りが強すぎる
・柔軟剤が衣類へ残りやすくなる

などの原因になる場合があります。

必ず商品に表示されている使用量を確認しましょう。

「香りをもっと残したい」

という理由だけで、毎回2倍・3倍と増やすのはおすすめできません。

タオルに柔軟剤を使ってもいい?

柔軟剤はタオルにも使用できますが、入れすぎには注意しましょう。

柔軟剤を多く使用し続けると、繊維の表面に成分が蓄積して水をはじくようになり、

「タオルが水を吸わなくなった」

と感じる場合があります。

その場合は一度柔軟剤の使用を控え、通常の洗剤だけで洗濯してみましょう。

タオルのふんわり感を重視する場合でも、柔軟剤の使用量は商品表示を守るのがおすすめです。

柔軟剤を使わない方がいい衣類はある?

柔軟剤が使えるかどうかは、衣類の洗濯表示やメーカーの案内を確認してください。

柔軟剤を使用しないよう指定されている衣類には使用しないようにしましょう。

また、

・高い吸水性が必要なもの
・特殊な機能性素材
・防水・撥水機能を持つ衣類

などでは、メーカーが柔軟剤の使用を控えるよう案内している場合があります。

スポーツウェアやアウトドアウェアなどは、衣類側の取扱表示を確認すると安心です。

柔軟剤の香りがしない原因は?

柔軟剤を入れているのに香りを感じない場合、

「柔軟剤の量が少ないから」

とは限りません。

考えられる原因には、

・柔軟剤投入口が汚れている
・自動投入設定がオフになっている
・タンクが空になっている
・洗濯物を詰め込みすぎている
・すすぎ回数が変わっている
・柔軟剤自体が古くなっている

などがあります。

いきなり使用量を増やす前に、洗濯機と柔軟剤の状態を確認しましょう。

柔軟剤が投入口に残るのはなぜ?

洗濯後に柔軟剤投入口を見ると、液が残っていることがあります。

原因としては、

・投入口が汚れている
・柔軟剤が固まっている
・柔軟剤が濃くなっている
・規定量を超えて入れている
・洗濯機が傾いている

などが考えられます。

投入口の汚れや詰まりがある場合は、洗濯機の説明書に従ってお手入れしましょう。

メーカーによっては約40℃のお湯を使ったお手入れ方法などを案内している場合があります。

柔軟剤がドロドロになっている場合は使える?

長期間保管した柔軟剤は、

・ドロッとしている
・固まっている
・粒ができている

ことがあります。

この状態の柔軟剤は、そのまま使わない方がよいでしょう。

投入口の詰まりや、衣類へ液が残る原因になる可能性があります。

柔軟剤は高温・低温・直射日光を避けて保管し、購入後はできるだけ早めに使い切りましょう。

柔軟剤と漂白剤は一緒に使える?

柔軟剤と漂白剤を同じ投入口へ混ぜるのは避けます。

それぞれ指定された場所へ入れましょう。

漂白剤にも、

・酸素系
・塩素系

など種類があります。

使用できる衣類や使い方が異なるため、製品表示を確認することが大切です。

柔軟剤入り洗剤なら別に柔軟剤は必要?

「柔軟剤入り洗剤」と表示された商品には、洗浄成分に加えて柔軟成分が配合されています。

そのため、必ず別の柔軟剤を追加しなければならないわけではありません。

仕上がりや香りの好みに応じて判断しましょう。

商品によって使い方が異なるため、パッケージを確認してください。

香りづけビーズと柔軟剤は同じもの?

香りづけビーズと柔軟剤は別の商品です。

柔軟剤
→ 衣類をやわらかくする、静電気を抑えるなど

香りづけビーズ
→ 主に衣類へ香りをつける

という違いがあります。

商品によっては、香りづけビーズを洗濯槽へ直接入れるタイプがあります。

柔軟剤投入口へ入れるものではありません。

「柔軟剤と同じ場所へ入れればいい」

と思わず、商品の表示を確認しましょう。

柔軟剤を使うときに避けたい5つのこと

1.洗剤と柔軟剤を同じ投入口へ入れる

使われる工程が違うため、それぞれ専用の場所へ入れましょう。

2.柔軟剤の原液を衣類へ直接かける

シミやムラの原因になる可能性があります。

3.使用量を大幅に増やす

多すぎる柔軟剤は衣類の吸水性などに影響する場合があります。

4.固まった柔軟剤をそのまま使う

投入口の詰まりや衣類への付着につながる可能性があります。

5.洗濯機の説明書を無視する

同じ縦型・ドラム式でも、柔軟剤投入口の場所や自動投入方法は異なります。

迷った場合は洗濯機の取扱説明書を優先しましょう。

柔軟剤についてよくある質問

柔軟剤は最初に入れてもいい?

柔軟剤専用投入口へ入れるなら、一般的な全自動洗濯機では洗濯開始前に入れて大丈夫です。

洗濯機が最後のすすぎ時に自動投入します。

柔軟剤は洗剤と一緒に入れていい?

洗剤と柔軟剤を同じ投入口へ混ぜるのは避けましょう。

洗剤用と柔軟剤用、それぞれ指定された場所へ入れてください。

柔軟剤はすすぎ1回でも使える?

使用できます。

全自動洗濯機なら柔軟剤専用投入口へ入れておけば、すすぎのタイミングで自動投入されます。

手動ならいつ柔軟剤を入れる?

最後のすすぎで入れるのが基本です。

洗剤が十分にすすがれた状態で使用します。

すすぎ2回なら1回目と2回目どちら?

手動なら2回目、つまり最後のすすぎで使用します。

専用投入口を使う全自動洗濯機なら、自分でタイミングを合わせる必要はありません。

柔軟剤を入れ忘れたら洗い直す?

必ず洗い直す必要はありません。

柔軟剤を使わなくても衣類は洗えています。

どうしても使いたい場合は、洗濯機の説明書を確認し、すすぎ・脱水などを利用できるか確認しましょう。

柔軟剤を衣類へ直接かけてもいい?

おすすめできません。

原液を直接かけず、柔軟剤専用投入口または製品で指定された方法で使用してください。

柔軟剤を多く入れた方が香りは長持ちする?

使用量を増やしすぎるのはおすすめできません。

吸水性が落ちたり、香りが強くなりすぎたりする場合があります。

商品に記載された適量を守りましょう。

柔軟剤投入口は毎回掃除した方がいい?

毎回洗う必要があるとは限りませんが、柔軟剤が固まったり汚れが付着したりしないよう定期的にお手入れしましょう。

洗濯機メーカーの説明書に従ってください。

柔軟剤を使わなくても洗濯できる?

できます。

柔軟剤は必ず使用しなければならないものではありません。

洗剤は衣類の汚れを落とすために使いますが、柔軟剤は主に仕上がりを調整するための商品です。

柔軟剤を使わない洗濯も可能です。

まとめ

柔軟剤を入れるタイミングは、洗濯方法によって異なります。

一般的な縦型・ドラム式全自動洗濯機
→ 洗濯開始前に柔軟剤専用投入口へ入れる

自動投入対応洗濯機
→ 柔軟剤用タンクへあらかじめ補充する

二槽式洗濯機
→ 最後のすすぎ時

手洗い
→ 最後のすすぎ時

手動で直接入れる場合
→ 最後のすすぎ時

というのが基本です。

特に覚えておきたいのは、

「全自動洗濯機なら、最後のすすぎまで待つ必要はない」

という点です。

最初に柔軟剤専用投入口へ入れておけば、洗濯機が適切なタイミングで投入してくれます。

また、

・洗剤と同じ投入口へ入れない
・原液を衣類へ直接かけない
・使用量を増やしすぎない
・固まった柔軟剤を使わない

ことにも注意しましょう。

柔軟剤や洗濯機によって使い方が異なる場合があるため、最終的には柔軟剤のパッケージと洗濯機の取扱説明書を確認するのが一番確実です。

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