格安SIMおすすめ5選【2026年】初心者向けに料金・特徴を比較|結局どこがいい?

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「スマホ代を安くしたいけれど、格安SIMは種類が多すぎてどこを選べばいいのかわからない」

「料金が安くなっても、通信速度や使い勝手が悪くならないか心配……」

格安SIMへの乗り換えを考えていても、このような不安からなかなか決められない方も多いのではないでしょうか。

格安SIMは毎月のスマホ代を抑えやすい一方、サービスによって料金・データ容量・通信回線・サポート・向いている人が異なります。

そのため、「一番安い会社」を選べばいいわけではありません。

この記事では、格安SIM初心者でも選びやすいように、2026年8月時点の料金や特徴を比較し、おすすめ5社を厳選しました。

先に結論をまとめると、次のようになります。

順位格安SIMおすすめな人
1位 UQ mobile★★★★★初めて格安SIMへ乗り換える人
2位 J:COM MOBILE★★★★★J:COMサービスを利用している人
3位 NUROモバイル★★★★☆3~15GBを安く使いたい人
4位 ロケットモバイル★★★★☆とにかく料金を抑えたい人・サブ回線
5位 TONEモバイル★★★★☆子ども・シニア向けを探している人

迷っている方に最初におすすめしたいのはUQ mobileです。

料金だけならさらに安い格安SIMもありますが、初めて乗り換える人にとっては「安さ」だけでなく、通信環境や料金プランの分かりやすさ、安心感も重要だからです。

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※料金・キャンペーンなどは変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。


  1. 【結論】格安SIM初心者はこの3社から選べばOK
    1. 安心感・バランス重視
    2. J:COMユーザー
    3. 月額料金の安さ重視
  2. 格安SIMおすすめ5社の料金・特徴を比較
  3. 格安SIMおすすめランキング5選
    1. 1位:UQ mobile|初めて格安SIMへ乗り換えるなら有力候補
    2. 2位:J:COM MOBILE|J:COM利用者なら特におすすめ
    3. 3位:NUROモバイル|3~15GBを安く使いたい人におすすめ
    4. 4位:ロケットモバイル|とにかく安く維持したい人におすすめ
    5. 5位:TONEモバイル|子ども・シニア向けスマホにおすすめ
  4. 【目的別】あなたにおすすめの格安SIMはこれ
    1. それでも迷ったらUQ mobileから比較
    2. \ まずは自分の場合の料金を確認 /
    3. 格安SIMのメリット
    4. 格安SIMのデメリット・注意点
  5. 格安SIM初心者が失敗しない選び方
    1. 1.まず現在のデータ使用量を確認する
    2. 2.月額料金だけで決めない
    3. 3.通話時間も確認する
    4. 4.今使っているスマホが対応しているか確認する
    5. 5.キャンペーンを確認してから申し込む
  6. 格安SIMへの乗り換え方法|初心者でも6ステップ
    1. STEP1:現在のデータ使用量を確認する
    2. STEP2:乗り換える格安SIMを決める
    3. STEP3:スマホの対応状況を確認する
    4. STEP4:必要なものを準備する
    5. STEP5:Webから申し込む
    6. STEP6:回線を切り替える
  7. 格安SIMについてよくある質問
    1. 格安SIMにすると電話番号は変わる?
    2. LINEはそのまま使える?
    3. iPhoneでも格安SIMは使える?
    4. 格安SIMにするとスマホ本体も買い替える必要がある?
    5. 一番安い格安SIMがおすすめ?
    6. 5GBくらい使う人にはどこがおすすめ?
    7. 10GBくらい使うなら?
    8. 30GBくらい使うなら?
  8. まとめ|格安SIM初心者は「安さだけ」で選ばないことが大切
    1. \ 迷ったらまず料金をチェック /
  9. UQ mobileの最新料金・キャンペーンを見る

【結論】格安SIM初心者はこの3社から選べばOK

「5社全部比較するのは大変……」

という方は、まず次の3社だけ比較してみてください。

安心感・バランス重視

UQ mobile

J:COMユーザー

J:COM MOBILE

月額料金の安さ重視

NUROモバイル

この3社は、それぞれ強みがはっきりしています。

特におすすめなのは、次の選び方です。

初めて格安SIMにする
→ UQ mobile

J:COMのテレビ・ネット・電話・電気などを使っている
→ J:COM MOBILE

毎月3~15GB程度で、とにかく料金を下げたい
→ NUROモバイル

これだけでもかなり選びやすくなるでしょう。


格安SIMおすすめ5社の料金・特徴を比較

まずは5社を一覧で比較してみましょう。

格安SIM月額料金の目安データ容量特徴おすすめ
UQ mobile1,628円~※~35GBなど料金と通信品質のバランス初心者
J:COM MOBILE1,408円~1~50GBJ:COM利用者はデータ増量J:COM利用者
NUROモバイル792円~3~55GBなど低~中容量が安い節約重視
ロケットモバイル音声490円~プラン多数低速プランが格安サブ回線
TONEモバイル1,210円動画以外使い放題※見守り機能などが充実子ども・シニア

※UQ mobileは各種割引適用時。
※TONEモバイルは動画通信などに条件があります。

料金だけを見るとNUROモバイルやロケットモバイルが魅力的ですが、万人に同じ格安SIMがおすすめというわけではありません。

「自分が何を重視するか」で選ぶのがポイントです。


格安SIMおすすめランキング5選

1位:UQ mobile|初めて格安SIMへ乗り換えるなら有力候補

UQ mobileの基本情報

項目内容
運営会社KDDI
回線au
主なプラントクトクプラン2・コミコミプランバリュー
トクトクプラン2最大30GB
コミコミプランバリュー35GB
データ繰り越し
5G
eSIM
おすすめ度★★★★★

今回、格安SIM初心者向けの1位に選んだのがUQ mobileです。

UQ mobileには現在、「トクトクプラン2」と「コミコミプランバリュー」があります。

トクトクプラン2は基本使用料4,048円ですが、自宅セット割とau PAY カードお支払い割を適用した場合、月5GB以下なら1,628円、5GB超~30GBなら2,728円になります。

コミコミプランバリューは35GB・月額3,828円で、1回10分以内の国内通話かけ放題も含まれます。

UQ mobileのメリット

UQ mobileの魅力は、価格だけに偏らず、料金・データ容量・通信環境のバランスを取りやすいことです。

余ったデータ容量は翌月へ繰り越せるため、「今月はあまりギガを使わなかった」という場合も無駄になりにくくなっています。

また、

「格安SIMは安いけど、本当にちゃんと使えるの?」

と不安に感じている初心者にも検討しやすいでしょう。

UQ mobileのデメリット

一方で、単純な月額料金だけなら最安ではありません。

特にトクトクプラン2の1,628円という料金は、自宅セット割やau PAY カードお支払い割などを適用した場合です。

割引条件を満たさない人は料金が変わるので、「自分の場合はいくらになるのか」を申し込み前に確認しましょう。

UQ mobileはこんな人におすすめ

  • 初めて格安SIMへ乗り換える
  • 安さだけで選ぶのは不安
  • データを月10~30GB程度使う
  • 通話もある程度利用する
  • au回線を利用したい

「結局どこにすればいいかわからない」という初心者なら、まずUQ mobileを基準に他社と比較するのがおすすめです。

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2位:J:COM MOBILE|J:COM利用者なら特におすすめ

J:COM MOBILEは、JCOM株式会社が提供するモバイルサービスです。

J:COM MOBILEの料金

通常データ容量月額料金データ盛適用時
1GB1,408円5GB
5GB1,958円10GB
10GB2,508円20GB
20GB3,058円30GB
50GB3,828円60GB

J:COM MOBILEでは、J:COMのテレビ・ネット・固定電話・WiMAX・電気など対象サービスと組み合わせることで「データ盛」が適用され、料金を変えずにデータ容量が増量されます。

J:COM MOBILEのメリット

最大のメリットは、すでにJ:COMを利用している人ほどお得になりやすいことです。

例えば通常1GB・1,408円のプランでも、データ盛対象なら5GB利用できます。

通常10GBの料金2,508円なら、データ盛によって20GBになります。

さらに、余ったデータ容量は翌月へ繰り越し可能です。

迷惑電話・メッセージブロックも無料で提供されています。

J:COM MOBILEのデメリット

J:COM MOBILEは、J:COMの対象サービスを利用しているかどうかで魅力が大きく変わります。

J:COMを利用していない場合でも契約できますが、「データ盛」を活用できる人と比べるとお得感は小さくなります。

そのため、

「自宅のネットやテレビもJ:COM」

という家庭に特におすすめです。

J:COM MOBILEはこんな人におすすめ

  • J:COMのネットを利用している
  • J:COMテレビを契約している
  • 家族のスマホ代をまとめて見直したい
  • 余ったデータを翌月へ繰り越したい
  • 5~30GB程度使いたい

J:COMユーザーなら、UQ mobileだけで決めずにJ:COM MOBILEも比較してみましょう。

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【】


3位:NUROモバイル|3~15GBを安く使いたい人におすすめ

「格安SIMにするなら、とにかく毎月のスマホ料金を下げたい」

そんな人におすすめなのがNUROモバイルです。

NUROモバイルの主な料金

プランデータ容量音声通話付き
VSプラン3GB792円
VMプラン5GB990円
VLプラン10GB1,485円
VLLプラン15GB1,790円
NEOプラン35GB2,699円
NEOプランW55GB3,980円

NUROモバイルは、3GBなら792円、5GBなら990円、10GBでも1,485円と、低~中容量を比較的安く使えます。

NUROモバイルのメリット

NUROモバイルの一番の魅力は、月額料金の安さです。

例えば月5GBで十分な人なら月額990円。

年間の基本料金は、

990円×12カ月=11,880円

です。

現在スマホ料金に月5,000~6,000円程度払っている人なら、使い方によっては通信費を大きく見直せる可能性があります。

またVM・VL・VLLなどでは「Gigaプラス」があり、3カ月ごとに追加容量を受け取れます。

VMなら3GB、VLなら6GB、VLLなら9GBを追加で受け取ることができます。

NUROモバイルのデメリット

格安SIMを選ぶ際には、料金だけでなく通信環境も確認しておきましょう。

特にMVNOは、利用場所・時間帯・ネットワークの混雑状況などによって体感速度が変化します。

また、バリュープラスでは月間データ容量を使い切ると最大200kbpsに制限されます。

「通信品質を最優先したい」という人なら、UQ mobileと比較してから決めるのがおすすめです。

NUROモバイルはこんな人におすすめ

  • 毎月3~15GB程度しか使わない
  • Wi-Fi環境で使うことが多い
  • とにかくスマホ料金を下げたい
  • 月額1,000円前後を目指したい
  • 通信費節約を最優先したい

特に毎月5GB前後の人には、月額990円のVMプランが分かりやすい選択肢です。

\ 5GB月額990円 /

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【】


4位:ロケットモバイル|とにかく安く維持したい人におすすめ

ロケットモバイルは、低料金で回線を持ちたい人に向いている格安SIMです。

特に特徴的なのが「神プラン」です。

神プランの主な料金

回線データSIM音声通話SIM
ドコモ328円490円
au328円490円
ソフトバンク438円627円

神プランは通信容量無制限ですが、通信速度は最大200kbpsです。

ロケットモバイルのメリット

最大のメリットは、月額料金をかなり低く抑えられることです。

音声通話付きでもドコモ・au回線なら月額490円から利用できます。

「スマホをほとんど使わない」

「サブスマホ用の回線が欲しい」

「電話番号を低コストで持っておきたい」

といった用途では魅力があります。

高速通信プランも用意されているため、神プラン以外を選ぶことも可能です。

ロケットモバイルのデメリット

注意したいのは、

「無制限=高速通信が無制限」ではない

ということです。

神プランは最大200kbpsなので、YouTubeなどの動画視聴や画像の多いWebサイトを快適に利用したい人には向きません。

メインスマホとして普通に動画やSNSを楽しみたい人は、高速通信プランを選ぶか、NUROモバイル・UQ mobileなどと比較した方がいいでしょう。

ロケットモバイルはこんな人におすすめ

  • 月額料金を最優先したい
  • 2台目スマホ用SIMが欲しい
  • サブ回線が欲しい
  • 外出先では最低限の通信しかしない
  • 動画をほとんど見ない

\ 月額328円から利用可能 /

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【】


5位:TONEモバイル|子ども・シニア向けスマホにおすすめ

TONEモバイルは、今回紹介している格安SIMの中でも少し特徴が異なります。

特に強いのが、

子ども・シニア向けの機能

です。

TONEモバイルの基本料金

項目内容
基本料金月額1,210円
ネット通信動画以外使い放題※
動画月2GB分を含む
回線ドコモ
TONEファミリー月額473円
動画チケット1GB 220円

TONEモバイルは月額1,210円で、動画以外のインターネット通信を容量を気にせず利用できる仕組みです。動画については毎月2GB分が含まれています。

TONEモバイルのメリット

TONEモバイルの魅力は、単にスマホ料金が安いことだけではありません。

「TONEファミリー」では、スマホの利用制限や現在地確認など、子どものスマホ利用を見守るための機能が用意されています。

そのため、

「子どもに初めてスマホを持たせたい」

という家庭との相性がいいサービスです。

シニア向けのサポートや割引も用意されています。

TONEモバイルのデメリット

最大の注意点は動画です。

基本料金に含まれる動画通信は月2GB分となっており、それ以上動画を見る場合はWi-Fiを利用するか、動画チケットを追加する必要があります。

YouTube・Netflix・TikTokなどを毎日長時間利用する人には、あまり向いていません。

TONEモバイルはこんな人におすすめ

  • 子どもに初めてスマホを持たせる
  • シニア向けスマホを探している
  • 見守り機能を重視したい
  • 動画をあまり見ない
  • 月額料金を抑えたい

\ 子ども・シニアのスマホに /

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【】


【目的別】あなたにおすすめの格安SIMはこれ

「結局、自分にはどれがいいの?」

という方は、以下を参考にしてください。

あなたの希望おすすめ
とにかく迷っているUQ mobile
初めて格安SIMにするUQ mobile
安さと使いやすさのバランスUQ mobile
J:COMを契約中J:COM MOBILE
3GB程度で十分NUROモバイル
5GB程度で十分NUROモバイル
10GB程度で安く使いたいNUROモバイル
とにかく安く回線を維持したいロケットモバイル
2台目・サブ回線ロケットモバイル
子ども用TONEモバイル
シニア向けTONEモバイル

それでも迷ったらUQ mobileから比較

格安SIM初心者の場合、最安料金だけを見て契約すると、

「思っていたプランと違った」

「割引条件を見落としていた」

「もっとデータ容量が必要だった」

などの後悔につながる可能性があります。

そのため、特にこだわりがなければ、

UQ mobileを基準にして、もっと安くしたいならNUROモバイル、J:COMを使っているならJ:COM MOBILE

という順番で考えると選びやすくなります。

\ まずは自分の場合の料金を確認 /

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【】



格安SIMのメリット

毎月のスマホ代を節約しやすい

格安SIM最大のメリットは、やはり料金です。

例えば、

現在:月額6,000円
乗り換え後:月額1,500円

だった場合、差額は毎月4,500円。

年間なら、

4,500円×12カ月=54,000円

になります。

家族2人なら年間108,000円相当の差です。

もちろん実際の料金はプラン・通話・端末代などによって異なりますが、毎月発生する固定費だからこそ、スマホ代を見直すメリットは大きいでしょう。

自分に必要なデータ容量を選びやすい

格安SIMでは、

3GB
5GB
10GB
15GB
20GB

など細かい容量から選べるサービスがあります。

自宅や職場ではWi-Fiを使っていて、毎月5GB程度しかモバイル通信を使わない人なら、大容量プランを契約する必要はありません。

今使っている電話番号を引き継げる

MNPを利用すれば、現在使用している電話番号を変更せずに乗り換えられます。

さらにMNPワンストップに対応する事業者間のWeb手続きでは、従来のように事前にMNP予約番号を発行しなくても乗り換えできる場合があります。


格安SIMのデメリット・注意点

通信速度は会社・時間帯などで異なる

格安SIMはサービスによって通信環境が異なります。

特にMVNOでは、昼休みや通勤時間帯など利用者が多い時間に速度が変化する場合があります。

通信速度は「格安SIMだから○Mbps」のように一律ではなく、

  • 利用する場所
  • 時間帯
  • 回線
  • スマートフォン
  • 混雑状況

などによって変化します。

そのため、安さだけでなく通信環境も重視するならUQ mobileなども比較するのがおすすめです。

店舗サポートが少ない場合がある

オンライン中心で運営する格安SIMでは、大手キャリアのように近くのショップですぐ相談できない場合があります。

スマホの設定が苦手な人は、料金だけでなくサポート方法も確認しておきましょう。

通話オプションを付けると料金が上がる

月額料金が安くても、通話を頻繁に利用する場合はかけ放題などの追加料金が必要になることがあります。

電話をよく利用する人は、

「基本料金+通話オプション」

で比較することが大切です。


格安SIM初心者が失敗しない選び方

1.まず現在のデータ使用量を確認する

最初に確認したいのが、毎月何GB使っているかです。

目安として、

~3GB

メール・LINE・ネット検索中心

3~5GB

外出先でもSNSなどを利用

5~10GB

SNS・音楽・Web閲覧をよく利用

10~30GB

動画やSNSを外でも比較的よく利用

というように考えてみましょう。

実際のデータ使用量を確認してからプランを選べば、必要以上に高いプランを契約する失敗を防ぎやすくなります。


2.月額料金だけで決めない

「月額328円!」

などの料金を見ると魅力的ですが、条件を必ず確認しましょう。

例えばロケットモバイルの神プランは安い一方、通信速度は最大200kbpsです。

反対にUQ mobileは最安クラスではありませんが、格安SIM初心者でも比較しやすいサービスです。

安さと使いやすさのどちらを重視するかを考えましょう。


3.通話時間も確認する

電話をほとんど使わない人なら、通常の従量制通話でも問題ないでしょう。

一方、

「仕事で電話を使う」

「家族へ毎日電話する」

という人は、5分・10分・完全かけ放題などのオプションを確認してください。

例えばUQ mobileのコミコミプランバリューには、1回10分以内の国内通話かけ放題が含まれています。


4.今使っているスマホが対応しているか確認する

格安SIMに申し込む前に、必ず各社の動作確認端末一覧を確認してください。

iPhoneだから必ず使える、Androidだから使えない、という単純な話ではありません。

同じ機種でも購入元・SIMロック・周波数帯などによって利用条件が異なる場合があります。


5.キャンペーンを確認してから申し込む

格安SIMでは、

  • 乗り換え特典
  • ポイント還元
  • 月額料金割引
  • 端末割引
  • オプション無料

などのキャンペーンが実施されることがあります。

特典内容は変更されるため、申し込み直前に公式サイトを確認するのがおすすめです。

\ キャンペーンは申込み前に確認 /

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格安SIMへの乗り換え方法|初心者でも6ステップ

格安SIMへの乗り換えは難しそうに感じますが、基本的には次の流れです。

STEP1:現在のデータ使用量を確認する

まずは現在契約しているキャリアのアプリやマイページで、毎月何GB利用しているか確認します。

STEP2:乗り換える格安SIMを決める

この記事の5社から自分に合うサービスを選びます。

迷う場合は、

UQ mobile → NUROモバイル → J:COM MOBILE

の順で比較してみると分かりやすいでしょう。

STEP3:スマホの対応状況を確認する

各社公式サイトの「動作確認端末」で、現在使用しているスマホが利用できるか確認します。

STEP4:必要なものを準備する

一般的には、

  • 本人確認書類
  • 支払い方法
  • メールアドレス
  • 使用するスマートフォン

などを準備します。

MNP予約番号については、MNPワンストップに対応している場合は不要なケースもあります。

STEP5:Webから申し込む

申し込み画面に必要事項を入力します。

SIMカードかeSIMを選択できるサービスもあります。

STEP6:回線を切り替える

SIMカードが届いたらスマホへ挿入し、必要な設定を行います。

eSIMの場合は物理SIMカードが不要なため、対応サービス・端末ならより早く利用開始できる場合があります。


格安SIMについてよくある質問

格安SIMにすると電話番号は変わる?

MNPを利用すれば、現在使用している電話番号をそのまま引き継げます。


LINEはそのまま使える?

基本的には格安SIMへ乗り換えてもLINEを継続して利用できます。

ただし端末も変更する場合は、事前にLINEアカウントやトーク履歴などの引き継ぎ設定を確認しておきましょう。


iPhoneでも格安SIMは使える?

多くの格安SIMでiPhoneを利用できます。

ただし、申し込み前に利用する格安SIMの動作確認端末ページで、自分のiPhoneが対応しているか確認してください。


格安SIMにするとスマホ本体も買い替える必要がある?

必ずしも買い替える必要はありません。

現在使用しているスマホが乗り換え先のSIMに対応していれば、そのまま使える場合があります。


一番安い格安SIMがおすすめ?

必ずしもそうではありません。

例えば月額料金が数百円でも、通信速度・データ容量・通話料金が自分の使い方に合わなければ不便になります。

「必要な条件を満たしたうえで一番安いサービス」

を探すのが正しい選び方です。


5GBくらい使う人にはどこがおすすめ?

料金重視ならNUROモバイルのVMプランが候補です。

5GBの音声通話付きプランが月額990円です。

一方、料金だけでなく安心感や通信環境も重視するならUQ mobileと比較して決めるとよいでしょう。


10GBくらい使うなら?

料金重視ならNUROモバイルのVLプランが月額1,485円です。

J:COMの対象サービスを契約している人なら、J:COM MOBILEも候補です。


30GBくらい使うなら?

30GB前後使う人はUQ mobileが候補になります。

トクトクプラン2では最大30GB、コミコミプランバリューでは35GB利用できます。


まとめ|格安SIM初心者は「安さだけ」で選ばないことが大切

今回は、初心者におすすめしたい格安SIM5社を比較しました。

順位格安SIM一番の特徴
1位UQ mobile初心者でも選びやすい総合バランス
2位J:COM MOBILEJ:COM利用者ならデータ盛がお得
3位NUROモバイル3~15GBの料金が安い
4位ロケットモバイルとにかく低料金で維持できる
5位TONEモバイル子ども・シニア向け機能が充実

格安SIMを選ぶときに最も大切なのは、「一番安い会社」ではなく「自分の使い方に合っている会社」を選ぶことです。

特に初めて格安SIMへ乗り換えるなら、

料金・データ容量・使いやすさのバランスからUQ mobileを最初に比較する

のがおすすめです。

一方、

5~10GB程度を安く使うならNUROモバイル

J:COMを利用しているならJ:COM MOBILE

サブ回線ならロケットモバイル

子ども・シニアならTONEモバイル

という選び方もできます。

一度契約すると毎月支払い続けるスマホ料金だからこそ、月1,000円、2,000円の差でも年間では大きな金額になります。

現在のスマホ料金が高いと感じている方は、まず自分の毎月のデータ使用量を確認して、自分に合った格安SIMを比較してみましょう。

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